
どうも、yubikeです。 ロードバイク歴20年以上、3児のサラリーマンパパとして、自転車ライフを楽しんでいます🚴♂️
「いつかは、PINARELLO(ピナレロ)に……」
ロードバイクに興味を持った方なら、一度はその独特の曲線美とオーラに目を奪われたことがあるのではないでしょうか。最高にかっこいいですよね。
でも、同時にこんな風に思っていませんか?
「ピナレロってプロやベテランが乗るバイクで、初心者には敷居が高いんじゃないか?」
実は私自身、そう思いながら15年以上過ごしてきました。しかし、ついに手にしたPINARELLO PRINCE(プリンス)は、私のロードバイク人生をさらに楽しいものに変えてくれました。
今回は、15年間一台のエントリーモデルを乗り倒した私が、なぜ今ピナレロを選んだのか、お伝えします。
Contents
高校時代の「いつかは」という小さな種火
私のロードバイク人生の始まりは、高校時代。アルバイト代をコツコツ貯めて買った、スペシャライズドのエントリーモデルでした。
ショップの練習会に参加させてもらい、社会人の先輩たちに混じって必死に走る週末。そこで見た先輩たちのピナレロは、もう、圧倒的にキラキラ輝いていました✨
- 一目で「ピナレロだ」とわかる独特のアシンメトリーフォルム
- 妖艶な曲線を描くONDAフォーク
- イタリアの香り漂うカラーリングとカンパニョーロの造形美
「いつか自分も、あんなカッコいいバイクに乗ってみたい……」
その時心に灯った小さな火は、それから15年もの間、消えることはありませんでした。
スペシャライズドと歩んだ15年

それからの15年、私のそばにはいつもあの時買ったスペシャライズドがありました。 社会人になり、結婚し、3人の子供に恵まれ……正直に言うと、仕事や育児が忙しくて、全く自転車に乗れない時期もありました🤣
それでも、自転車を辞めることはありませんでした。仕事が少し落ち着き、「やっぱりまた走りたい!」とレースに復帰したとき、あのときの欲求が猛烈に燃え上がりました❤️🔥
「今こそ、あの時憧れたピナレロに乗りたい」
「買わなきゃいけない?」不安を抱えて挑んだ試乗会
とはいえ、ピナレロはサラリーマンパパにとって、決して安い買い物ではありません。「本当に価格に見合う価値があるのか?」を確かめるため、私はショップが開催する試乗会に申し込みました。
正直、申し込むときは少し不安でした。
「乗ったら最後、買わなきゃいけない雰囲気になるんじゃ……?」
そんな不安もありましたが、15年越しの夢のためなら厭わない!と一歩踏み出しました。 そして、初めて最新のピナレロに跨った瞬間……全身に衝撃が走りました。
- 「別次元」の衝撃吸収性:ハンドルやお尻から伝わる振動が驚くほどスムーズ。
- 踏めば進む、スイスイ感:一漕ぎごとにバイクが勝手に前へ連れて行ってくれる感覚。
15年以上連れ添った愛車とは、同じ「ロードバイク」という名前でも、全く違う乗り物に感じました😝
なぜ「プリンス」だったのか? 納得の1台と出会うまで
試乗会では、憧れの最上位モデルDOGMAからミドルクラスまで、一通り乗らせてもらいました。 その結果、私が選んだのはPRINCE(プリンス)でした。
DOGMAの圧倒的なオーラにも惹かれましたが、自分の今の脚質、そして家族会議でなんとか捻出できる予算(ここ重要!笑)。 そのすべてがピタリと重なったのが、このプリンスでした。
もちろん、プロによるフィッティングサービスも受けました。自分に最適なサイズとポジションを調整してもらった上での納車。
納車を終え、ショップから自宅までは自走。その帰り道、はじめて公道を走り出した時の「格別な感覚」は、今でも忘れられません✨
ピナレロでロードバイクを始めるのは「アリ」?初心者が選ぶべきモデルと失敗しない選び方>>
まとめ
「自転車を長く続けていたら、もっと楽しいことが待ってる。」
「乗らない期間があってもいい。大切なのは、自分の趣味として『細く長く』楽しむことだ」
ピナレロは、単に「高いだけの機材」ではありません。 玄関に置いてあるその姿を見るだけで、「よし、明日も頑張ろう!」と自然にモチベーションが湧いてくる。これこそが、ロードバイクを長く続けるための最大の秘訣のひとつだと言えるでしょう。
もしあなたが今、憧れを諦めようとしているなら、少し勇気を出して、試乗会に足を運んでみてはいかがでしょうか。その先には、「最高の相棒」との出会いが待っているかもしれません!🚴♂️
