
どうも、yubikeです。ロードバイク歴20年以上、3児のサラリーマンパパとして、日夜限られた時間と予算の中で自転車ライフを楽しんでいます🚴♂️
今日のテーマは、私が半年間乗り倒した中華カーボンホイール、Superteam(スーパーチーム)について。
結論から言います。もしあなたが今、「カーボンホイールを使ってみたいけど、高すぎて手が出ない」と悩んでいるなら、Superteamは価格を考慮すれば「コスパ最強」と言えるでしょう。
私自身、ロード歴は長いですが、実はカーボンホイールはこれが初めて。「20年も乗っていてなぜ?」と思われるかもしれませんが、答えはシンプルで、予算の壁です。高級ホイールへの憧れを抱きつつ、3児のパパには手が出せませんでした🤣
この記事では、私の20年の経験と、半年間のリアルな生活の中で見えてきた、Superteamが本当に「コスパ最強」なのか、その真実を徹底解説します。
Contents
高価なカーボンへの憧れと、Superteamを選ぶまでの葛藤
ロードバイクに乗り始めた頃から、私の頭の中にはいつも「カーボンホイール」の存在がありました。カンパニョーロやMAVIC、FULCRUMといった高級ブランドのホイールは、まさに雲の上の存在。
愛車のPINARELLO(ピナレロ)を購入したときも、ディーラーさんの「ホイールアップグレードプログラム(WUP)」の話は聞きましたが、予算が許さず結局断念。予算の壁は、サラリーマンパパにとって本当に厚いんです。
ピナレロをもっとカッコよくしたいな~
カーボンホイール履いたらどんな走りになるのかな~
そう思っていたときに出会ったのが、中華カーボンホイール Superteam。価格を見たときは本当に衝撃でした。アルミホイールと変わらない価格で、カーボンディープリムが手に入る。正直言うと、「壊れてもいいからカーボンホイールを体験してみたい」という気持ちでした。
家族会議で予算をなんとか捻出。セール価格だったAmazonで、ポチッとカートに入れるまで約1ヶ月、悩みに悩みました😅
【半年間インプレ】Superteamがロードバイクの楽しさを変えた3つの変化
動画(1ヶ月レビュー)では「安い」「軽い」「かっこいい」の3点をおすすめしましたが、半年間乗り込んだ今、私のライドの楽しさを変えたのは、もっと感覚的で具体的な変化でした。
変化1:平坦での巡航安定感が格段に向上
以前使っていたシマノRSやフルクラム レーシングクアトロ(廃版になった?)と比較して、Superteamは平坦な舗装路を走るときの安定感が別格です。
一度スピードに乗ると、そのままスーッと巡航してくれる感覚は、カーボンディープリムならでは。コーナリングも、不安を感じるようなヨレはなく、それなりの剛性感を得られるので、安全にカーブを曲がることができます。
ただ正直に言うと、リムハイト50mmのため、横風の影響は以前のホイールよりも受けやすくなりました。これはディープリムの宿命ですね。横風が強い日は、ハンドリングに多少の注意が必要です。風の影響を受けて、ふとした瞬間にハンドルを持っていかれる感覚に慣れていないうちは、特に下り坂では速度にも注意して安全に楽しみたいところです。

変化2:ラチェット音と「カーボンの擦れる音」で信号待ちすら快感に!
Superteamを装着してから、ライドで一番気持ちいいと感じる瞬間が変わりました。それは、「音」です。
ラチェット音は、これまで使ったどのホイールよりも存在感があり、走っているときの気分を高めてくれます。そして、リムブレーキ独特の、ブレーキング時にカーボンリムとシューが擦れる「キュルキュル」という摩擦音。この音が気に入ってしまい、信号で止まときも心地よく、ライドのアクセントになっています。
ただし、アルミホイールと比べてカーボンホイールの方がブレーキシューの消耗が早い気がしますね。今回Amazonで購入したキットの付属品としてカーボンホイール専用のブレーキシューがありました。その付属品を使用していることもあるのか、次回シューを交換した際に改めて消耗具合をチェックしたいと思います。

変化3:動画でも語った「断然かっこいい!」見た目の満足度
これは動画でもお伝えした通りですが、半年経ってもこの感動は変わりません。アルミホイールと比べたときの威圧感、重厚感は圧倒的です。ピナレロとの相性も抜群で、愛車のグレードが格段にアップしました。
漕ぎ出しの軽さももちろん違いますが、昔乗っていた軽量アルミホイール(一応DURA-ACEだった)の感動と比べるとインパクトは少ないかもしれません。特に上り坂では、やはり軽い方が有利だと感じます。随分昔なので、記憶はあいまいですが😂
Superteamの本当の価値は、「見た目の満足度」と「価格」にあると断言します。
【ロードバイク 初心者】カーボンホイールSuperTeam使って1か月のレビュー!おすすめポイント3選を紹介します!!
「中華カーボンはもろい?」という勝手な思い込み

私がSuperteamを買うとき、「壊れてもいいや」と正直思っていました。中華カーボンには「すぐにリムが歪む」「スポークが折れる」というネガティブなイメージが先行していたからです。(メーカーさんが読まれていたらごめんなさい🙇♂️ とても気に入っております!)
結論:期待を裏切る「意外な丈夫さ」と、最小限のメンテで0トラブル
結果からお伝えすると、Superteamは半年間、期待を裏切るほど丈夫でした。
走行距離はそれほど多くはありませんが、洗車と拭き取り程度の基本的な手入れだけで、スポークが折れたり、リムが振れたりするトラブルは一切ありません。初期の組付けもしっかりしており、中華カーボンに対する漠然とした不安は、今やほぼ消え去りました。UCIのシールが貼ってあり、東レカーボンを使っているという点が、品質の裏付けになっているのかもしれません。

半年間のメンテナンス状況と、これから注意すべき点
現状、トラブルはゼロで、特別なメンテナンスは不要していません。Superteamの真の耐久性は、これから調整や修理が必要になったときに明らかになります。現状、どのような症状が出て、どこまで自分で対処できるかは未知数ですが・・・
ですが、「カーボンホイールの感動」を体験できる価格の優位性が、Superteamにはあると断言できます!
SuperteamをAmazonで買ってよかったか?
中華カーボンホイールの購入で不安なのは、「どこで買うか」ですよね。私はAmazonのセール価格で購入しましたが、これが大正解でした。
3児のパパがAmazon購入を決断した理由

私がSuperteamをAmazonで購入したのは、ちょうどセール中だったからです。約4万円という価格を見て、妻との家族会議の末、予算を捻出しました。
もちろん、丁寧な商品説明欄にはホイールサイズ、リム幅、カセット(ギヤの枚数)などちゃんと記載されているため、購入してから「あれ、つかないぞ😫」ということがないように気をつけました。
直前に履いていたホイールとのリム幅が大きく異なっていたため、ホイールを入れ替えただけではピッタリはまりませんでした。「やってしまった・・・😱」と一瞬焦りましたが、キャリパー本体を広げる調整をして、無事装着できました。

梱包・組み付けの実際

購入時の梱包や初期状態は非常に気になるところですが、Superteamは丁寧に梱包されており、初期の組み付けも問題ありませんでした。
付属品の中にはバルブエクステンションも含まれていましたが、リムハイトが50mmのため、80mmのロングバルブがちょうどいいかもしれません。

まとめ:Superteamが本当に「コスパ最強」な理由
Superteamが本当に「コスパ最強」なのか?
結論は、「価格と体験のバランスにおいては、疑いようのないコスパ最強」です。
Superteamの最大の価値は、「価格と性能のバランス」、そして「カーボンホイールへの憧れを最短距離で現実にしてくれる」という点にあります。
自転車競技をはじめたばかりの高校生の頃は、この価格帯でカーボンホイールを手に入れるという選択肢は物理的に存在しませんでした。
カーボンホイール未経験で、予算の壁に悩むすべてのロードバイクパパに、Superteamをおすすめします。あなたのライドをもっとワクワクしたものに変えてくれるはずです。
