
どうも、yubikeです。
「最近、健康診断の結果が気になり始めた…」「何か新しい趣味を始めたいけど、なかなか一歩が踏み出せない…」そんな風に感じていませんか?
あるいは、ロードバイクは手に入れたものの、「思ったより乗る時間がない」「ちょっと飽きてきたかも…」とモチベーションが薄れかけているあなたへ。
平日は仕事でヘトヘトになるまで頑張っても、家族と一緒に過ごす時間をより豊かなものにし、自分のやりたいことや趣味も充実させたいというサラリーマンパパこそ、ロードバイクの魅力を最も享受できるはずです。
本記事では、私yubikeが、「週末だけでもロードバイクを充実させる秘訣」を徹底解説します。限られた時間でもロードバイクを存分に楽しみ、心身ともにリフレッシュできる具体的な方法はもちろん、週末だけでも得られるトレーニングのメリットについても書いていきますね。
この記事を読み終える頃には、あなたの週末がロードバイクでさらに豊かになるイメージがきっと湧いてくるはずです!
Contents
週末だけでもロードバイクを始めるべき3つの理由【サラリーマンパパのメリット】
なぜ、忙しいサラリーマンパパにこそ週末ロードバイクをおすすめしたいのか?その理由を3つに絞ってご紹介します。
理由①ストレス解消と気分転換
仕事のプレッシャーや子育ての慌ただしさで、心も体もクタクタになること、よくありますよね。そんな時、ロードバイクに乗って風を切る爽快感は、最高のストレス解消法の1つです。車では通り過ぎてしまうような風景を肌で感じ、季節の移ろいを全身で受け止める。この開放感こそ、ロードバイクならではの醍醐味。短い時間でも、日常の喧騒から離れて「無」になれる時間は、心身のリフレッシュに繋がります。
理由②手軽な運動習慣としての魅力と具体的なトレーニング効果
「運動しなきゃ」と思っていても、ジムに通う時間も気力もない…。そんな方も多いのではないでしょうか? ロードバイクは、自宅からすぐに走り出せる手軽さが魅力です(ヘルメット等装備は忘れずに)。生活スタイル・生活環境にもよると思いますが、同じ有酸素運動をするのにジムでエアロバイクを漕ぐのと、週末だけでも外でロードバイクに乗るのとでは、どちらが手軽に楽しめますか。
エアロバイクでもロードバイクでも、継続することで、心肺機能の向上はもちろん、基礎代謝がアップし、じわじわと体脂肪が燃焼されやすいカラダになっていきます。「健康診断の結果が気になる」という方にも、有酸素運動はおすすめですが、続けることが大事なので、頑張り過ぎず、続けやすいやり方でコツコツやっていくのが良いと思います。
理由③家族との時間も大切にできる工夫
「自分の趣味ばかりに時間を費やして、家族に申し訳ない…」と感じるパパもいるかもしれません。でも大丈夫!週末ロードバイクは、家族との時間を大切にしながらも楽しめる工夫ができます。私自身も週末の習慣になっているのが、朝ライドです。家族がまだ寝ている時間にサッと走り出し、お出かけなど家族のイベントまでには帰宅。そうすれば、一日の半分以上は家族との時間に充てられますよね。
将来的には、お子さんが大きくなったら一緒にサイクリングを楽しんだり、タンデム自転車で家族みんなで出かけたりと、ロードバイクが家族の絆を深めるきっかけにもなるかもしれません。

「週末だけ」でも大丈夫!ロードバイクの始め方・選び方
これからロードバイクを始めようと思っている方にとっては、「何を選べばいいの?」「高そう…」とちょっと尻込みしてしまうところがもしかするとあるかもしれません。でもご安心ください。週末ライダーに最適な「最初の1台」の選び方と、賢い始め方をお伝えします。
週末ライダーに最適なロードバイクの選び方
週末しか乗れないからこそ、高価なレース用モデルにこだわる必要は全くありません。まずは、ロードバイクの楽しさを十分に味わえるエントリーモデルから始めるのが賢明です。
選ぶべきポイントは、「速さ」よりも「快適性」と「汎用性」。長距離を走っても疲れにくいように設計された「エンデュランスロード」や、舗装路だけでなくちょっとした未舗装路も走れる「グラベルロード」などは、週末のゆったりとしたライドに最適です。予算と性能のバランスを見ながら、無理なく始められる価格帯でありながら、ロードバイクの魅力を十分に引き出せるモデルを見極めることが大切です。
賢く選ぶ!週末ロードバイクのための「最初の1台」のポイント
「どんなモデルがあるのか、具体的にどう選べばいいの?」そう思いますよね。ここからは、週末ライダーが「最初の1台」を選ぶ際に意識すべきポイントを解説します。
- 「快適性」を追求した設計に注目する:
長時間のライドでもカラダへの負担が少ないよう、フレーム素材やジオメトリーが工夫されたモデルを選びましょう。乗り心地の良さは、週末ライドのモチベーション維持に直結します。そして、快適に乗るためには何より自分の体格にあったフレームサイズを選び、肘や膝が伸びきったり曲がり過ぎた状態にならないよう、ハンドル部分のステムやサドルの長さなどカラダにフィットした調整が大切です。ロードバイク購入時にフィッティングサービスがあるショップであれば、利用することをおススメします! - 「汎用性」の高いモデルを検討する:
休日のサイクリングロードから、少し道を選ばないサイクリングまで対応できる懐の広いモデルを検討するのもありだと思います。タイヤのクリアランスが広めだったり、キャリアを取り付けられたりするタイプは、将来的な使い方の幅も広がります。 - 「予算」と「性能」のベストバランスを見つける:
エントリーモデルでも、各メーカーから魅力的なモデルが多数出ています。最初から高額なモデルに手を出す必要はありません。手の届く範囲で、かつロードバイクの「走る楽しさ」を十分に味わえる性能を持つものを選びましょう。購入後のメンテナンス費用なども考慮に入れると良いですね。まずは「走り出す」ことが大事で、少しずつ自分なりのロードバイクの楽しさを見つけていきましょう。 - 「将来的な拡張性」も考慮に入れる:
一般的なスポーツバイクであれば大丈夫なケースがほとんどですが、ロードバイクにハマって、いずれパーツをアップグレードしたくなった時のために、カスタマイズが難しいモデルかどうかも、購入前に確認しておくとよいと思います。簡単なメンテナンスやパーツ交換など自分でやりたくなったときに難易度が高くないロードバイクであれば、イジる楽しみにどんどん沼っていくかもしれません。
どこで買う?自転車専門店の選び方とポイント
ロードバイクの購入は、ネット通販よりも実店舗の自転車専門店が断然おすすめです。フィッティングなど初期調整はもちろん、購入後のアフターサポートとして定期的なメンテナンスやトラブル時の相談など、信頼できるショップを見つけることが、長くロードバイクを楽しむ秘訣です。
また、購入前には試乗が可能であれば利用させてもらいましょう。実際に跨ってみると、ロードバイクを見ただけの印象からガラッと変わることもあるかもしれません。サドルの高さやハンドルの位置など、基本的なフィッティングを体験することで、自分に合ったサイズや乗り心地を確認できます。ショップのスタッフとの相性も大切なので、じっくり相談に乗ってくれるお店を選んでくださいね。私は最初にお世話になったショップが凄く丁寧で親切に相談に乗ってもらったので、ホントにありがたかったなと感謝しております。20年以上ロードバイクを続けてこれたのも、最初の漕ぎだしが良かったこともあると思ってますので、色々とお店巡りをして自分にあったショップを見つけてみることも秘訣の1つです。
週末ライドを快適にする最低限の装備
ロードバイク本体以外にも、安全で快適なライドのために揃えておきたいアイテムがあります。まずは最低限、以下のものを用意しましょう。
- ヘルメット: 最も重要です。万が一の事故から頭を守る命綱。あご紐は親指が潜り込むくらいまでしっかりと緩みのない状態で締めましょう。あご紐をしっかり締めてもぶかぶかな状態や「おでこ」が見えてしまいズレた状態でヘルメットを着用する、そういったヘルメットを「キャップ(帽子)」のようにかぶるライダーをたまに見かけますが、もしもの時にヘルメットがズレてしまうようなかぶり方をしていては、ヘルメットをかぶっている意味があまりありません。ヘルメットも色々なサイズがあるため、自分の頭のサイズにフィットしたものかどうか試着した上で選べると理想的です。
- ライト(前後): 特に早朝や夕方に乗るなら必須。自身の存在を一緒に公道を利用するドライバーなどにアピールし、視界を確保します。
- 鍵: 盗難防止に。地球ロック(固定物に自転車ごと鍵をかけること)ができるタイプがおすすめ。
- パンク修理キット: 予備チューブ、タイヤレバー、携帯ポンプなど。自分で修理できればライド中の不安が減ります。
- サイクルウェア: 吸汗速乾性があり、動きやすいもの。パッド付きのパンツがあればお尻の痛みも軽減できます。

週末ロードバイクを充実させる!具体的な実践術
「よし、ロードバイクを買ったぞ!」でも、どうやって週末の限られた時間を有効活用すればいいのか? ここからは、私がこれまでやってきた具体的なノウハウをお伝えします。
効率的なライド計画の立て方
多忙なパパにとって、無計画なライドはNGです。短時間でも満足度が高いライドにするためには、前もってよっとした週末ライドのイメトレがカギを握ります。
- 短時間でも楽しめるコース選び: 自宅周辺のサイクリングロードはもちろん、少し足を伸ばせば景色が良い場所や、美味しいカフェを目標にする「カフェライド」などもおすすめです。距離よりも「達成感」や「非日常感」を重視すると良いでしょう。
- ライド時間の確保術: 毎週末これができればホントはいいのですが、、、一番の理想はやはり「早朝ライド」です。家族がまだ寝ている午前5時〜7時など、まだ誰も起きてこない時間帯にサッと走り出して、家族が起きる頃には帰宅、シャワーを浴びて朝食を家族と。こうすれば、家族の時間を犠牲にすることなく、自分の趣味も楽しめます。とはいえ、平日寝足りないときもあるので、週末だけはゆっくりまったりと朝を迎えたいわけですよ!ただ、たまにでも早朝ライドできた日は、その日一日が最高に、トクした気分になるのは間違いありません!!
- 天気予報のチェックと準備: 週末の天候はこまめにチェックし、雨予報なら早めに中止や室内トレーニングへの切り替えを判断しましょう。前日のうちにウェアや補給食の準備をしておけば、当日の朝もスムーズに走り出せます。
- トレーニング計画: ある程度ロードバイクに慣れて、もっと自分を鍛えたい、レースに出てみようと思っている方にとっては、トレーニングの計画を立てて週末に実践するのもありです。前もって何のためにどんなトレーニングをするか決めれば、週末の朝がワクワクした気持ちでスタートできるはずです。
週末だけの楽しみ方!飽きずに続けるためのコツ
せっかく始めたロードバイク、飽きてしまってはもったいない!向上心旺盛なあなたのために、マンネリを打破し、長く楽しむためのヒントを3つご紹介します。
- 目標設定の重要性: 漠然と走るだけでは飽きがきてしまうもの。小さな目標を設定してみましょう。例えば、「〇〇km先のカフェまで走る」「〇〇という坂を登り切る」「SNSで見たあの景色を見に行く」など、具体的な目標があるとモチベーションを高く保てます。
- マンネリ打破!週末ライドで試したい3つの新しい挑戦
- 普段行かないルートを開拓する: いつも同じ道ばかりでは飽きてしまいますよね。スマホの地図アプリやサイクリングマップを活用して、新しい道を探索してみましょう。思わぬ絶景や穴場スポットに出会えるかもしれません。「へえ~こんな道があったんだ!」、と灯台下暗しを感じるときがあり、ちょっとワクワクしますね。
- 特定のテーマを決めて走る: 例えば、「地元のおいしいグルメライド」「歴史的建造物を巡るライド」「写真撮影スポット探しライド」など、サイクリング以外の楽しみをプラスしてみるのもおすすめです。ロードバイクが趣味の幅を広げてくれます。
- サイクリングイベントやブルベに挑戦してみる: いきなり本格的なレースはハードルが高いですが、初心者向けのサイクリングイベントや、距離の短いブルベ(長距離サイクリングイベント)に参加してみるのも良い経験になります。同じ趣味を持つ仲間との出会いも、大きな刺激になるはずです。
- 仲間とのライドの魅力: ソロライドも良いですが、時には仲間と一緒に走るのもおすすめです。会話しながら走ることで気分転換になりますし、新しいルートを教えてもらったり、互いに励まし合ったりすることで、より充実したライドが楽しめます。SNSや地元の自転車店が主催するライドイベントなどを活用して、仲間を見つけてみましょう。
- ライド後の簡易メンテナンスとストレッチ: ライド後は、簡単な自転車の清掃とチェーンの注油をしておきましょう。長く良い状態で乗るためにも、この習慣は大切です。また、疲労を残さないためにも、簡単なストレッチでカラダをケアすることも忘れずに。夏場は汗を大量に書くことも多いので、水拭きしてあげれば愛車をサビから守ることにも繋がりますね。
ロードバイクを続けるコツについてこちらの記事も併せてご覧ください。

家族との両立!パパがロードバイクを楽しむためのコミュニケーション
ロードバイクを長く続ける上で、家族の理解と協力は不可欠です。パパが趣味を満喫するためにも、家族との良好な関係を築くためのコミュニケーションのポイントをご紹介します。
- ロードバイクの時間を理解してもらうための話し合いのコツ: 「週末に〇時間だけ、ロードバイクに乗らせてほしい」と具体的に伝え、家族の、特に奥さんに了解を得ることが大切ですね。いつまでに帰宅するか、その後の家族の予定はどうするか、事前に擦り合わせておくことも大切です。奥さんへの理解を得られれば、子どもたちにも分かってもらえると信じています!(笑)普段見せないオヤジの一面に何かを感じてくれたらいいなと願うばかりです。
- 家族への感謝の気持ちを伝える重要性: 趣味の時間を許してくれる家族には、日頃から感謝の気持ちを伝えることを忘れないでください。「ありがとう」の一言が、家族の理解を深めます。もちろん「give and take」であることも忘れずに。
【Q&A】週末ロードバイクに関するよくある疑問を解決!
ここからは、週末ロードバイクを始めるにあたってよくある疑問に、yubikeがお答えします!
- Q. 「週末だけだと上達しない?」
- A. そんなことはありません!まあ、ガチ勢と比べて絶対量では勝てませんが、確かに毎日乗るような人に比べればペースはゆっくりかもしれません。それでも週末だけでも継続することが大切です。私自身もほぼ週末ライダーですが、体力やライドスキルも一定をキープできていると実感しています。無理のない範囲で、安全に楽しむことが一番の「上達の秘訣」ですよ。あとは目標設定次第だと思います。レースに目覚めて徐々にガチ勢になりつつある人もたくさんいるため、設定した目標に対していかに楽しんでいくのかを究めていきたいですね。
- Q. 「家族から反対されない?」
- A. 先述した「家族との両立!パパがロードバイクを楽しむためのコミュニケーション」をぜひ実践してみてください。事前の話し合いと、家族への感謝が何よりも大切です。家族を大切にする姿勢を見せれば、きっと理解してもらえるはずです。あなたが家族を大事に思っているのと同じくらい、家族もあなたを大事に思っているので、根気強く優しい会話を重ねていきましょう。
- Q. 「費用はどのくらいかかる?」
- A. 初期費用としてはざっくりと、自転車本体と最低限の装備で10万円〜20万円程度から始めることができます。ランニングコストは、パンク修理の消耗品やウェア、イベント参加費などが主です。賢く選べば、長く楽しめるコストパフォーマンスの高い趣味ですね。
- Q. 「雨の日はどうしてる?」
- A. 週末ライダーにとって、雨の日は悩みの種ですよね。そんな時は、無理せず室内の時間を活用しましょう。ローラー台やスマートトレーナーがあれば自宅でトレーニングできますし、自転車のメンテナンスに時間を充てるのも良い機会です。カフェでサイクリング雑誌を読んだり、次のライド計画を立てたりするのも楽しいですよ。

週末ロードバイクのルーティン
ここからは、私が実際に体験している週末ロードバイクの楽しみ方や、週末のルーティンを実例としてご紹介します。
私が実践している週末ライドルーティン:ロードバイクではじまる、とある週末の半日
私yubikeのとある週末についてをご紹介します。
- 土曜日 午前7時:準備・出発!
- 正直布団の中でもっとぬくぬくしたいところですが、家族がまだ寝静まっている間に、準備して出発します。もちろん空気圧もチェックします。
- 午前8時30分:ライド(約1.5〜2時間)
- 朝の澄んだ空気、静かな道を走る爽快感は格別です。季節によって見える景色が変わるのもロードバイクの醍醐味ですね。この時間が、まさに私の「非日常」であり、最高の気分転換になります。「今日はちょっと強度の高いメニューがあるから、山に行こう」といったようにトレーニングプランに合わせてどこを走るか、サイクリングコースを決めます。メニューに応じたコースを自分なりにもっておくために、コースの探求も楽しいものです。家族とのイベントがあれば、サクッと30分くらいで終わるメニューを家の近くでやって終了のときもあれば、LSDをやるときはコンビニで休憩しながら走る日もあります。
- 午前10時30分:帰宅、シャワー
- 家族が起き出してくる頃には帰宅、シャワーを浴びて爽やかな気分で朝食の準備をします、的な状況が理想ですが、たまにしかできてませんね。
- 午前11時以降:家族とのイベント
- 午前中に自分の時間を満喫できた分、午後は積極的に家族サービス。公園に遊びに行ったり、買い物に出かけたりと、気持ちよく家族との時間を過ごせます。
偉そうに書いてますが、このように自分の趣味と家族の時間を両立できるのはひとえに奥さんのおかげです。(感謝感謝)
週末ライダーの失敗しない「コース選び」パターン3選
週末ライダーだからこそ、効率よく気分転換でき、かつ安全に楽しめるコース選びのコツがあります。
- 整備された「都市型サイクリングロード」:
- 都心からのアクセスが良く、信号が少ないため、自分のペースで走りやすいのが特徴です。舗装も綺麗で、初心者からベテランまで安心して楽しめます。河川敷沿いや湖畔を巡るコースが多く、景色も良いので、短い時間でも十分な満足感が得られます。
- 変化に富んだ「郊外の景観ルート」:
- 少し足を伸ばすことで、自然豊かな里山や、海沿いの風光明媚な道など、非日常感を味わえるルートです。適度なアップダウンがあるコースを選べば、トレーニング効果も期待できます。途中には、地域の特色あるカフェや道の駅なども点在しているので、休憩スポットも楽しみの一つになりますよ。
- 「自宅周辺の隠れた魅力再発見コース」:
- 「意外と灯台下暗し」ということもあります。いつも車で通り過ぎていた道も、ロードバイクで走ってみると新たな発見があるものです。普段使い慣れた道を少しずつ広げていくことで、新たな魅力を見つけたり、季節の移ろいを感じたりするのも、週末ライドならではの楽しみ方です。信号や交通量が少ないコースを走れるかどうかは住環境にもよるためなかなか難しいかもしれませんが、トレーニングメニューに合ったコースを見つけるためのライドをすると意外と見つけることができるかもしれません。
これらのパターンを参考に、ぜひご自身の住んでいる地域で「穴場」を探してみてください。きっと、週末だけでも十分楽しめる距離と魅力が見つかるはずです。
週末ロードバイクでより充実した日々を送るための秘訣
私がロードバイクを続けている一番の秘訣は、家族の理解と応援があることです。それは、私がロードバイクを通じて得た「良い変化」を、家族も感じてくれているからだと思います。
- ロードバイクを通じて得られた自身の変化:
- 体力や健康面はもちろんですが、仕事のストレスもその日のうちにリフレッシュできるし、何より「自分を高める時間」があることで、日々の活力になっています。その結果、家族に対してもより穏やかに、前向きに接することができていると実感しています。
週末ロードバイクは、単なる趣味にとどまらず、私自身の、そして私の家族の生活をより豊かにしてくれる大切な時間です。
まとめ
「週末だけ」でもロードバイクは十分に楽しめます!
忙しいサラリーマンパパこそ、ロードバイクで心身のリフレッシュを図り、新しい自分を発見できるはずです。健康への意識が高まり、マンネリ気味だった生活に新たな刺激を求めるあなたにとって、週末ロードバイクは最高の選択肢となるでしょう。
本記事で紹介したノウハウを参考に、あなたも賢く週末ロードバイク生活を始めてみませんか? きっと新しい趣味が、あなたの生活をより豊かにし、家族との時間もさらに充実させてくれるはずです!

